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AK47電動ガン 東京マルイ

akm_m.jpg
東京マルイ電動ガン AK47(固定ストック)

数ある電動エアガンの中でも、実にストレートな弾道を描き、命中率が非常に高い。オープンサイトで50メートル先のターゲットにヒットさせることも可能だ。そして名に恥じない堅牢な造り、600発(オプションのマガジン使用時)もの圧倒的なフルオート・シャワー、ラージバッテリー仕様と、全く隙のないモデルとなっている。拡張性に乏しいのは否めないが、実際ゲームをすると、何も付けないシンプルな状態が一番である。

ak47s.jpg東京マルイ電動ガン AK47S(可動ストック)




ak47sp.jpg
東京マルイ電動ガン βスペツナズ

ロシアの対テロ特殊部隊「ヴェータ」の名を拝したモデル。250連射マガジンを標準装備。各種アタッチメントが手軽に取り付けられるレイルシステムを装備。ゲーマーにとっては理想のツールと言える。

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AK47専用 600連マガジン




battery.jpg
固定ストックタイプ用ニカドバッテリー


※掲載商品はすべて18歳以上対象です。
モデル解説 AK47 『アブトマット・カラシニコフ・モデル1947』

世界で最も大量に存在する突撃銃AK47を電動エアガンでモデルアップ


実銃のあらまし...(※エアガンの解説とは異なりますのでご注意ください。)
今なお続く、世界各地での紛争において、必ずその姿を見せるAK47(エーケー47)アサルトライフル。特に途上国で暴力が起こるとき、必ず「解放軍」の手に握られているのはAKである。少年・少女までもがこの銃を片手に「生活」している国もあるという。なぜそれほどまでにAK47なのか、長らく不思議に思っていた。AK47は悪魔の銃とさえ呼ばれ、国だけではなく子供たちの夢や将来まで壊しているという現実は今なお続いており、一刻も早く国家治安の確立を願う。

しかし、AK47を機械として見れば、優れているからこそ半世紀以上たった今でもなお現役であり続け、その設計思想に機能美を感じずにはいられないのも確かである。それが銃であったために数多くの不幸を招いてしまっているが。。なぜAK47がこれほどまで大量に生産されるのか。ここではメカニカルな観点でAK47の優位性を解明してみた。

簡単な造り…分解はたった8パーツの構成
AK47ではコンポーネント化も含めて、8つのパーツで構成される。説明書やドライバー等はもちろん不要で、短時間で分解整備が可能、イコール誰でも分解組み立て、メンテナンス可能な設計となっている。説明書が不要であるということは非常に重要な要素である。

わざと作った大きめのアソビ…スカスカの機関設計
自動装填の為、ガス圧を利用してボルトを後退させるが、他の自動装填ライフルに比べてガスシリンダーとピストンの隙間を大きくとった設計となっている。ここは発射のガス圧を物理運動に変える部位であり、通常0.1ミリの精度で設計される重要な部分であるが、AKでは設計者の意図により0.3ミリと遊びが大きい。これにより、火薬の燃えカスやホコリ等による動作不良が発生しにくいものとなった。これは自動車のエンジン(ピストン)でも同じことが言える。

蒸気機関車の車輪がモチーフの重いボルト
この銃のサイズにしてはあえて重いボルト(約500g、M16小銃の約2倍)を使用しており、その重さを利用して、不良弾や細かなゴミの抵抗を問わず弾丸を薬室に押し込めることができる。曲がってしまった弾丸ですら正常に発射できるという。
またこの重いボルトは、発射ガスの衝撃を瞬間的に受け止めた後、わずかな時間遅れて後退を始めるため、熱で膨張した空薬莢を冷まして縮小させる時間を与えてから、スムーズに排莢作動させることも可能となっている。さらに短めの薬莢(39ミリ)が功を奏したようである。

設計者の遍歴
1941年、当時戦車兵だったミハイル・カラシニコフ軍曹は、大祖国戦争(独ソ戦)のさなかドイツ兵が使うMP40等の携帯可能な機関銃の連射威力に衝撃を受けた。その後前線で負傷し、入院したカラシニコフ軍曹は母国の危機感すら感じて銃器の設計を行う。その後、軍の武器アカデミーに所属、戦後にはMP44等を参考に中距離で自動連射の出来る銃を開発した。1947年、競合した他の銃(2種)とのコンペにおいて、連射時にジャミング(弾詰まり)が全く起きなかったことから、ソ連の主力突撃銃として採用が決定となった。そしてAK47の名前が与えられた。

大口径のためフルオート射撃での安定性が悪いものの(連射すると反動で銃口が上を向いていってしまう。)、構造がシンプルなため繊細な整備を必要としない。さらに水や泥、砂にまみれるような、どんな悪環境でも問題なく動作し、弾詰まりが起きにくい。操作も単純で簡単におぼえられるため、訓練時間も少なく済む(子供だとしても15分程度の身振り手振りで分解組み立てが可能)。
ベトナム戦争では多数の民兵がこのAK47を使用した。 その後もライセンス品、コピー品の氾濫や、ソ連の東側諸国への大量の武器支援も相まって戦争、紛争、テロなどあらゆる戦場で姿を見せる。今なお木製部品が多いのは、寒冷地の耐久性を考慮しているためである。(温度変化に強い)

現在、ロシア軍の制式突撃銃はAK47の後継であるAKMやAK74に移行した。
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