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マルシン M1ガーランド ブローバック

マルシン M1ガーランド ブローバック

エアーガンは主に電動ガンとブローバックガスガンに人気があり、種類が豊富である。実際に電動ガンはこの上ない実射性能と命中率を備えており、サバイバルゲームをするには何らストレスはないだろう。
それらの製品は現在ほとんど成熟期を迎えており、正直言って型のバリエーション追加以外、あまり新鮮味はない。また、これまでショート化の傾向が強かったが、最近はロング化、時代逆行化が流行っているようで、ラインナップが今までにない広がりを見せているのも確かである。

以前は、電動やブローバックのメカニズムに感動していたが、残念ながら今では欲しいと思わせるエアガンはない。サイバイバルゲームをやるのなら電動ガンで問題は無いが、最近はなかなか踏み出せないのが現状だ。本当はフルオートの快楽を味わいたいとは思うのだが…。最近はごくたまに室内で的撃ちをする程度である。。

さて、最近マルシン工業から発売されたのが、表題の長銃 ガーランド M-1である。M1ガーランドは、第二次世界大戦で米軍の歩兵用主力ライフルとして活躍した、世界で初めての主力軍用セミオートマチックライフルである。Wiki pedia

私はしばらく、エアガンからは(たぶん)遠ざかっていたのだが、よくよくこの商品を見てみると、8mmBB弾を使用して、金属製ボルトがブローバック、しかもM-1の特徴であるマガジンクリップが飛び上がるというアクションを備えた代物ではないか。さすがにこんなエアーガンは今まで経験がない!新しい体感を味わう要素は充分に持っている。ストックからのリコイルショックや大きな弾が当たる音など、想像するだけでも面白そうだ。実射性能は電動ガンには劣ることは否めないが、面白さで言えばこれ以上のものはないかもしれない。
室内でシューティングを楽しむには、ガスブローバックの長モノはイチオシだ。

惜しむらくは、なぜM1ガーランドだけなのか…。セレクトが少々地味な気もする。せっかく新鮮な商品が現れたと思ったが、残念ながら買うまではいかない。M14をモデルアップしたなら、2倍以上センセーショナルだったと思うのは私だけだろうか。

価格も決して安くはないし、全長1103mm、重量3430gという大きさも、ちょっと遊ぶには大きく、迫力がありすぎて子供などはビビってしまうことだろう。めったなことでは箱やケースから取り出せそうにない。。

最近は「ちょっとした」「気軽な」「楽しめる」エアーガンが本当に少ないように思う。そういう意味ではマルゼンのブローバックMP5Kやスコーピオンが安くて適度な商品なのかもしれない。タニオコバのルガースポーターは品は良かったがオモチャにしては10万円以上と高すぎる。 今後どんな展開を見せるのか期待したいが、M16系やAK47やUZI系などを発売するのは難しいのだろうか。一体いつになったらちゃんとした長モノのブローバックが出るのかと、長年気を揉んでいる。リアル志向、室内シューティング派にはもってこいのアイテムだと思う。

M16などは過去にブローバックの例はあるが、ほとんど売っていなかったように思うし、動作もホールドオープンがかからなかったり、価格も高かった。何も金属製ボルトである必要はないと思うし、ハンドガンのブローバックがこれほど完成されているなら、ライフルやSMGがあっても良いと思うのだが、いかがだろうか。

また似たような話だが、TVゲームでライフル型コントローラーがないのはなぜだろうか。X-BOX用で奇妙なコントローラーはあるようだが、是非ライフル型コントローラーがあったら欲しいと思っている。(それとも作ってみるか…)
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