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リアプロジェクションテレビ

epson_47vEPSON リアプロジェクションテレビ 47v

大型で奥行きの薄いテレビがどんどん増えてきている。
ずっと欲しいな、とは思っているのだが、未だにコレだ!というテレビがないのが現状である。
つまり、CRT以外のテレビ・・・プラズマと、液晶、リアプロ、前面投影プロジェクターでは、何かしら大きな妥協を強いられる。今回は、エプソンの47インチ リアプロがなんと298,000円で売っている、というのを見て、改めて検討している次第である。

各々のメリットはさんざん広告でうたわれるので、改めていう必要もないだろう。しかし広告ではデメリットについて触れられてないため、ここではデメリットを挙げてみたい。

まずは、プラズマテレビ

微細な発光体を画面に敷き詰める方式で、発色が良く、どの方向からでも均一に見えるのが特徴である。
ただし解像度が低いのがデメリットで、液晶のようにフルHD対応の製品はまだない。また、同じような映像を出し続けると、画面に映像の跡が残ってしまって取れなくなる、「焼き付き」が生じる。最近のものは軽減されてきているが、注意が必要である。そして・・・最大の欠点は高価であること。本体のみならず、消費電力が異常に大きく、電気を大量に食らう。維持コストも高いのだ。
...
液晶テレビ

パソコンでも今や標準となっている方式で、バックライトから出た光を液晶が通したり、遮ったりして映像を表示している。比較的安価に高精細なディスプレーが作れるのが特徴である。32~37型くらいのテレビに向いており、種類も豊富である。最近では32型で10万円などという液晶も販売開始された。また、ハイビジョンの解像度を完全再現する「フルHD対応製品」も存在する。
画像面では、正面以外から見たときに色が違って見えたり、素早い画像の切り替え=動画が苦手で、残像感が出やすい弱点がある。ゲームなどにも向いていないといわれる。また、色合いはCRTに比べて白っぽくなりやすい。

リヤプロジェクションテレビ

後ろ(筺体内)に投影機を仕込み、レンズや鏡で画面に投影する方式。つまり中にプレゼンやホームシアターで使うような一般のプロジェクターがあり、それらとは逆に、対面して画像を見ていると考えれば良いだろう。小さな液晶プロジェクターを内蔵すれば良いため、生産コストが安い。そして実際に画像を発光させる場所が小さいため、消費電力も他の方式に比べて低い。
ただし大きなデメリットは、その小さな画面ベースで表示しているため、光の量がどうしても少ない・・・画面が暗くなってしまうことである。ディスプレー全面を発光させる液晶やプラズマより表示が暗くなることは否めない。また、正面以外ではさらに明るさが落ちてしまう。そして、構造上プラズマや液晶より奥行きが大きくなる。

プロジェクター

プレゼンやホームシアターで使われる、一般的な前面投影のシステム。部屋を暗くしないと見られないため、テレビとして使うには難がある。また、発色やシャープさはディスプレーにはかなわないだろう。しかし、間接照明のみの部屋で、ほとんど夜しかテレビを見ない、という方にはこれでも十分活躍してくれるかもしれない。


各メーカーの努力により、各々の欠点は、完全ではないまでも解消されつつある。しかしまだまだ本当に満足できるディスプレーは無いのかもしれない。そしてこれからが楽しみでもある。
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