ダイニングテーブルの難しさ
ラック付きダイニングテーブル家具を選ぶにあたって、選ぶのに苦労したのはダイニングテーブルである。家具屋やネットショップで一体いくつ見たことか分からない。そして見れば見るほどどれでも良くなってきてしまっていた。
大体見ていくと、大きく異なるのは下記項目ではないだろうか。
・天板が木製かガラス製か
・拡張性があるかないか
ガラス製はクールなゴージャス感がたまらないが、触ったり肘をついたりすると冷たいので私はやめた。それでも良いのだが、冬など肌触りはどうしても気になる。となると一般的な木製だ。
拡張性とは、あの「ビフォーアフター」で匠の定番技となっている「驚きの仕掛け」「テーブルのアレンジ」などが出来るかどうか。だが正直言って普通に使うのなら要らないと思う。私ならほとんどムダな細工として使われないまま忘れ去られることだろう。アレンジが利くと剛性がヤワになると言う点も否めない。ここはきっちりと一体設計されたものを選びたい。
さて、ダイニングテーブルというのは、日本ではかなり色々なことに使われる機会が多いのではないだろうか。食事はもちろん、PCやちょっとした仕事など、ある意味家において主役のテーブルである。
だからこそ非常に悩んでしまったのである。
だが、何百点もの商品を見ていて、おのずと決めたのが写真のテーブルである。ごらんのとおり、便利そうなラックがついている。決めたポイントはほとんどその一点。スペース効率や合理性を追求した商品に私は弱いらしい…
しかし実は、ダイニングテーブルという物を選ぶのはこれが始めてで、とりあえず第一段階はこれでいいかな…、という部分もある。正直、選び方がわからないのだ!
将来、もしもピンとくるテーブルと出会ったら、買い換えればいい。テーブルのエッジ処理など細かいところを見ていくと、やっぱりこういうのがいい、という思いが出てくるかもしれない。
それから、ひとつだけ言えることがある。
チェアー(椅子)は実際に座って決めるべきだ。こればかりはネットでは買わないほうがいいと思う。数字で想像がつく代物ではない。もしくは、家具屋で一通り座ってみて、タイプを決めた上でネット購入するのがオススメである。
■ラックがついていないほうを壁につけてカウンターテーブルのようにつかっても良いし、食事以外の時間はテーブルの上をスッキリ片付けて、趣味の道具を広げたりなどスペースを有効に使えるダイニングテーブル。
幅1200x奥行700x高さ700mm
ラバーウッド材使用
天板厚み20mm
棚付
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