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電動アシスト 自転車

CYSR273D_LSs.jpg超こだわりの電動アシスト自転車 サンヨー CY-SR273D

ここ数年で電動アシスト自転車をよく見かけるようになった。この自転車は、ある特定の生活条件を持った人には非常にありがたいものだ。ある特定の生活条件とは、自宅までの生活範囲内に坂がある場合、またはお子さんを自転車に乗せて出かけようとする方、である。平坦な場所に住んでいる方や、とくに荷物等を積むことのない方は、そのメリットを存分には味わえないだろう。

最も動力が必要となる坂道やゼロ加速時に立ちこぎしなくても実に軽く前へ進んでくれる。こんなに手軽で便利な乗り物ならば、少々値段が高くとも、先述の生活条件に当てはまるのなら、間違いなく買ったほうがいい。

選ぶときは、ある程度タイヤ径の大きいものを選ぶこと。16~20インチの自転車は力こそ出るが、タイヤの遠心力を生かせないため、安定度に乏しい。20インチ以上は欲しいところである。

さらに注意点がある。モーターを補助動力としている以上、バッテリーが動力源となる。そしてそのバッテリーの種類によって取り扱いには若干クセがあるのだ。バッテリーは消耗品でもあり、使い方にもよるが2~3年で寿命が来ると思ったほうが良いだろう。必ず交換用のバッテリーを安く用意しているモデルを選ぶ必要がある。
そこでおすすめできるのは、サンヨーのエナクルシリーズだ。

おすすめできるポイントは以下のとおりである。

1. 他メーカーに比べて定価で3~4万円ほど価格が安い。販売価格56000円程と、へたをすると普通のちょっと高級な自転車より安い。

2. スタイリッシュなデザインが2種類選べる。

3. 充電時間が2時間と短い。安価なニッケル水素電池を使用している、充電器にリフレッシュ機能が付いているのでメモリー効果による寿命短縮の心配はない。(リチウムイオンタイプよりも電池寿命(耐用充電回数※)が長く、低温環境でも性能変化が少ない点が優れている。※ニッケル水素:約500回/リチウムイオン:約300~400回)

4. ペダルで後輪を、モーターで前輪を駆動し、回生ブレーキ(充電機能)を備えている。

ただし…弱点がひとつ。他に比べて走行距離が短い。しかし節約モードで走れば56Kmと他のモデル並に走ってくれる。

前輪まで駆動する上、回生ブレーキを備えているというのはメカ好きな方にはたまらないのではないだろうか。私は、このアイテムを知って他の電動自転車が目に入らなくなってしまったほどである。

解説 --
上り楽々、下り平地はしっかり充電!「ブレーキ充電システム & エコ充電モード」 かつて三菱重工が商品化に挑戦したものの挫折したというウワサもある、夢の自転車システム。電動アシスト自転車の回生充電【ノッタママ充電】は三洋電機だけの機能だ。

その他機能 --
・内装3段変速つき
・バッテリーライト方式
・手元パネルスイッチ
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