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よろしくメカドック DVD-BOX & チョロQ

md_dvdよろしくメカドック DVD-BOX
これは、まさに私のクルマ道(?)を方向付けたアニメである。
先日どこかの店で、たまたまこのアニメの曲「よろしくチューニング」がかかっていて、ふと思い出してしまった。調べてみるとアマゾンレビュー でも☆5つとかなりの高評価。

DVDが発売されてからは結構たっているようだが、ついこの前、DVDの存在を知ったわけで、今まで何で気づかなかったのか、分からなかった。そういえば単行本マンガは持っている。このアニメは子供の頃、習い事の時間帯の都合で、見たくても時々しか見られなかったアニメである。あの曲が頭の中をぐるぐる回る中で、気づいた私は、DVD-BOXを買っていた…

早速見始めたが、何か胸が熱くなるような、「なつかしい」を超えたものがあり、当時の友達に会ったかのようだ。レンタルも再放送もなかったので(たぶん)、 20年来に見たことになるが、セルアニメそのものの若々しさや、キャラクター同士のほのぼのとしたやり取り、そしてワクワクする車たちといい、見ていて至福の気分が味わえるに違いない。

出てくるクルマが古いとか、ありえない改造、そこで空飛ぶのかよ!と突っ込みがちにもなるが、総じて面白い!子供の頃楽しんで見ていた方や、理屈じゃなくクルマが好きだという方には間違いなくオススメできる。

私が最初に買ったクルマ、バラードスポーツCR-Xを選んだのは、このアニメの影響であり、コンパクトカーライフの原点ともいえるだろう。

そして・・・
2005年10月末、人気漫画「よろしくメカドック」の登場車両がチョロQで登場。「キャノンボールトライアル」編に登場したメカドック セリカXX、ワタナベ スーパーZ、チャンプ RX-7の3台をチョロQ化。
md_choroq
何ゆえ私がメカドックDVDを見始めたこの時期に…
やはり、まんまと買ってしまうのであろううか。。
価格は約3000円。
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インファーノ TR15 (エンジン)

ミニインファーノTR15京商 インファーノ TR15レディーセット

さて、前述のミニインファーノを手に入れた方!走行フィーリングはいかがなものだっただろうか。昔なじんだ1/10サイズバギーより一回り小さいわりにはスピードが速くて、そこそこ楽しめたという所だろう。メカニズムも凝っていて、見ていてもなかなか楽しい。(私はショップで見るだけだったが…)

しかし…物足りなくは無かっただろうか。。
もしも子供の頃あのミニインファーノが登場していたらかなりエポックメイキングなマシンだった事だろう。1/16のサイズにして約20~30Kmのスピードといい、たいへんな話題を呼んだに違いない。

だが歳も重ねて、マイカーに乗ればいつでもスピードを手に入れることの出来る私にとってはそれも物足りない。モーターで音も静かな上、刺激が足りないのである。同じく思われているあなたにはグローエンジンのラジコンを薦めてみたい。その排気煙や音は新たな充足感を与えてくれるに違いない。

その名もインファーノTR15レディーセット。完全完成品である。これをショップで見た瞬間に買うことは決まってしまった。。残念ながらスタイリッシュなオフロードバギーは今ではあまり存在しないが、これはなかなかいける。そしてもちろん今手元にある!

ラジコンは一から作るというのが元来の姿であるが、毎日仕事や何やらで忙しい身には、なかなか集中して一作品を作り上げるのも大変だ。そこでまたまた完成品の登場である。メカニズムなどは説明書を見れば組み立てなくとも分かる。言い方は悪いが所詮同じシステムだし、しかも価格も約25,000円と安いときている。
プロポ・リンケージ・ベアリングもセット済みで、乾電池と燃料さえ用意すれば、すぐ走れるという手軽さだ。

そしてエンジンカーの煙と音を楽しむことが出来る。
わずか2ccに満たないグローエンジンが、極限の超高回転域で、高いうなりを響かせながら疾走していくのはひとつの快感で、そんなマシンを操ればストレス解消にもなる。スリッパークラッチも装備されているからジャンプや負荷の高い走行もなんとかクリアできるだろう。
オフロードで民家が周りに無いなど、走らせる場所は選ばなければならないが(河原や川沿いの公園などがいいのではないだろうか)、バッテリーの管理が難しく、ストイックなモーターマシンよりエンジンは断然オススメである。さらに、オススメのオプションは2速ATで、これを装備したときこそがエンジンRCの醍醐味を堪能できるに違いない。
なお走らせたあとは、面倒がらずにタミヤクリーナースプレー(エタノール)などでシャシとエンジンの油と泥を落としておけばOKだ。油を溶かしてすぐにきれいになる。次回もすぐに始動が出来る事だろう。

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マルシン M1ガーランド ブローバック

マルシン M1ガーランド ブローバック

エアーガンは主に電動ガンとブローバックガスガンに人気があり、種類が豊富である。実際に電動ガンはこの上ない実射性能と命中率を備えており、サバイバルゲームをするには何らストレスはないだろう。
それらの製品は現在ほとんど成熟期を迎えており、正直言って型のバリエーション追加以外、あまり新鮮味はない。また、これまでショート化の傾向が強かったが、最近はロング化、時代逆行化が流行っているようで、ラインナップが今までにない広がりを見せているのも確かである。

以前は、電動やブローバックのメカニズムに感動していたが、残念ながら今では欲しいと思わせるエアガンはない。サイバイバルゲームをやるのなら電動ガンで問題は無いが、最近はなかなか踏み出せないのが現状だ。本当はフルオートの快楽を味わいたいとは思うのだが…。最近はごくたまに室内で的撃ちをする程度である。。

さて、最近マルシン工業から発売されたのが、表題の長銃 ガーランド M-1である。M1ガーランドは、第二次世界大戦で米軍の歩兵用主力ライフルとして活躍した、世界で初めての主力軍用セミオートマチックライフルである。Wiki pedia

私はしばらく、エアガンからは(たぶん)遠ざかっていたのだが、よくよくこの商品を見てみると、8mmBB弾を使用して、金属製ボルトがブローバック、しかもM-1の特徴であるマガジンクリップが飛び上がるというアクションを備えた代物ではないか。さすがにこんなエアーガンは今まで経験がない!新しい体感を味わう要素は充分に持っている。ストックからのリコイルショックや大きな弾が当たる音など、想像するだけでも面白そうだ。実射性能は電動ガンには劣ることは否めないが、面白さで言えばこれ以上のものはないかもしれない。
室内でシューティングを楽しむには、ガスブローバックの長モノはイチオシだ。

惜しむらくは、なぜM1ガーランドだけなのか…。セレクトが少々地味な気もする。せっかく新鮮な商品が現れたと思ったが、残念ながら買うまではいかない。M14をモデルアップしたなら、2倍以上センセーショナルだったと思うのは私だけだろうか。

価格も決して安くはないし、全長1103mm、重量3430gという大きさも、ちょっと遊ぶには大きく、迫力がありすぎて子供などはビビってしまうことだろう。めったなことでは箱やケースから取り出せそうにない。。

最近は「ちょっとした」「気軽な」「楽しめる」エアーガンが本当に少ないように思う。そういう意味ではマルゼンのブローバックMP5Kやスコーピオンが安くて適度な商品なのかもしれない。タニオコバのルガースポーターは品は良かったがオモチャにしては10万円以上と高すぎる。

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AK47電動ガン 東京マルイ

akm_m.jpg
東京マルイ電動ガン AK47(固定ストック)

数ある電動エアガンの中でも、実にストレートな弾道を描き、命中率が非常に高い。オープンサイトで50メートル先のターゲットにヒットさせることも可能だ。そして名に恥じない堅牢な造り、600発(オプションのマガジン使用時)もの圧倒的なフルオート・シャワー、ラージバッテリー仕様と、全く隙のないモデルとなっている。拡張性に乏しいのは否めないが、実際ゲームをすると、何も付けないシンプルな状態が一番である。

ak47s.jpg東京マルイ電動ガン AK47S(可動ストック)




ak47sp.jpg
東京マルイ電動ガン βスペツナズ

ロシアの対テロ特殊部隊「ヴェータ」の名を拝したモデル。250連射マガジンを標準装備。各種アタッチメントが手軽に取り付けられるレイルシステムを装備。ゲーマーにとっては理想のツールと言える。

mag.jpg
AK47専用 600連マガジン




battery.jpg
固定ストックタイプ用ニカドバッテリー


※掲載商品はすべて18歳以上対象です。

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ミニインファーノ 京商

inferno.jpg
世界一の走りを凝縮した新ジャンル! 1/16サイズの電動バギー ミニインファーノMP777

私の少年時代はラジコンホビーの発展途上時期で、次から次へと新製品が投入されていた。もっぱらバギーとF1がほとんどだったが、今その頃のRCを見ると、今よりデザインがカッコイイ。オリジナルデザインがあれほどかっこいいとは、今ではあまり感じられなくなったことである。
もちろん精度やスピード、合理性などは今にはかなわないが、当時のRCは魅力的でワクワクさせてくれた。このミニインファーノにもそんな血筋が流れている。

現在においてはさまざまなジャンルのRCが販売されている。最近のキーワードはツーリングカー、ミニスケール、ビッグスケール、モンスタートラックetcであろう。このミニインファーノもミニスケールに該当する。

もともと京商インファーノは1/8エンジンバギーであるが、この小型化された完成モデルにはダミーのエンジンヘッドとマフラーカッターまでも装備しており、一風変わっている。本当はエンジンでこのサイズ(1/16)にして欲しいのが正直なところだが…
さて、このミニインファーノ、最高速度は35km/h(オプション装備)と、小型電動バギーにしては速く感じるだろう。むしろ通常の1/10サイズより速く感じるに違いない。しかも煩わしいニカドを使用する必要はなく、マシンに単3アルカリ乾電池を6本セットすれば35分も走行できるというから驚きだ。

道を選ばないハイスピードな走り、豪快なジャンプ、再びラジコンの面白さを味わわせてくれるに違いない。

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